障害福祉サービス (居宅介護・重度訪問介護など)
居宅介護(ホームヘルプ)
障害支援区分1以上の方が対象の、全国一律の障害福祉サービスです。自宅でホームヘルパーによる入浴・排せつ・食事等の介護や、調理・洗濯・掃除といった家事援助を受けられます。利用にはあらかじめ障害支援区分の認定とサービス等利用計画の作成が必要です。
重度訪問介護
重度の肢体不自由や重度の知的・精神障害により常時介護が必要な方を対象に、入浴・排せつ・食事の介護から外出時の移動介護、見守りまでを総合的に行う全国一律の障害福祉サービスです。障害支援区分4以上で、麻痺の程度など細かな要件があります。
生活介護
常時介護を必要とする方が、昼間の時間帯に施設等で入浴・排せつ・食事の介護を受けながら、創作的活動や生産活動に参加できる全国一律の障害福祉サービスです。障害支援区分3以上(施設入所の場合は4以上)が基本要件で、50歳以上は要件が緩和されます。