身体障害者や難病患者が車いすなどの補装具を購入・修理・借受けする際にかかる費用を支給する制度。視覚障害者用安全つえ・眼鏡・義眼、補聴器、義手・義足・装具・車いす・電動車いす・歩行器・座位保持装置・重度障害者用意思伝達装置などが対象。
⚠️ 購入・利用の前に申請が必要です
この制度は、購入前に市役所社会福祉課への事前申請が必要です。購入後の申請は受理できません。
| 実施自治体 | 富里市 |
|---|---|
| 給付の形 | 補装具費の支給(購入・修理・借受け) |
| 金額・基準 | 基準額・上限額の記載なし(所得に応じた自己負担の上限額が設定されている)。代理受領方式であれば自己負担分のみ業者に支払い、全額を支払った場合のみ市に請求する。 |
| 自己負担 | 原則1割負担。所得制限や所得に応じた自己負担の上限額が設定されている。低所得(市民税非課税)世帯は費用負担なし。 |
| 対象となる方 | 身体障害者、難病患者。新規および耐用年数以内の再交付は、障害者相談センターの判定や医師の診断書が必要な場合がある。 |
| 所得制限 | あり(「所得制限や所得に応じた自己負担の上限額が設定されています」とのみ記載(具体的な基準額の記載なし)。) |
| 申請の流れ | 補装具費支給(購入・修理)申請書を提出→判定→補装具費支給券及び決定通知送付→製作→納入→補装具費を業者に支払い(代理受領方式なら自己負担分のみ)の流れ。 |
| 申請窓口 | 社会福祉課 電話0476-93-4192 |
| 年度 | 2026 |
制度が使えるまでの間・対象外だったとき


PR
お風呂に入れてあげたいけれど難しい…
拭くだけの清拭から、洗い流すケアへ。
少ない水で洗髪から全身を15分で優しく洗い流せ、万が一の震災時にも活躍する心強い味方です。
上記は販売元の公式サイト(switlebody.jp)の記載です(2026年10月17日確認)。画像の「世界初認定」は、2023年10月30日現在、ステラアソシエ株式会社調べ(お湯とソープが出せる商品で、国内外の介護用入浴機器・ポータブルシャワーが対象)です。効果には個人差があります。介護保険は現状適用されていません(販売元の記載)。皮膚の状態や医療的な管理が必要な方は、使う前にかかりつけ医や訪問看護師に相談してください。
ベッドの上で洗う方法の解説記事を見る →

PR
浴槽に入れる方の入浴を、工事なしで。
介護施設でも導入が進む、持ち運べるマイクロバブル入浴装置
既存の浴槽のそばに置いて使う、工事不要のポータブル型です。公式サイトでは、介護施設での導入事例と、TAIS(福祉用具情報システム)への登録が案内されています。
運営者の使用経験: 週末の帰省時に持ち帰り、高齢の両親が浴槽でさっぱり入浴できるよう使っていました。母は足が悪くなり浴槽に入るのが難しくなってからは、シャワータイプに切り替えています。(個人の感想です)
上記は販売元の公式サイト(mirabath.jp)の記載です(2026年10月17日確認)。1枚目の画像は、ビルトイン型(工事が必要)のミラバスで、画像内の「ビルトイン型」「身体も浴槽も、自動で洗浄」は販売元の表記です。紹介している「どこでもミラバス ポータブル」は工事不要で、マイクロイオニーは非搭載です(販売元の記載)。運営者のユーザーとしての感想を含みます。効果には個人差があり、第三者による検証は確認できていません。介護保険・自治体の給付の対象かどうかは、販売元のサイトに記載がありません。TAISは福祉用具情報のデータベースで、登録が給付の対象を意味するものではありません。本体価格は税込327,800円(販売元の記載)です。ご本人が浴槽に入れる状態かどうか、持病がある場合は、使う前にかかりつけ医や訪問看護師に相談してください。寝たまま洗う方法が必要な方は、ほかの選択肢も比べてください。
持ち運べる入浴用具の選択肢を解説した記事を見る →

PR
うがいができなくても、お口を洗える。
要介護者や障がい者(児)の歯磨き負担を軽減
むせにくく、噛まれにくい。介護する人にも、される人にもやさしい、新しい口腔洗浄器。擦らず洗える特許技術の超微細な泡(ファインバブル)が、歯間や粘膜の汚れに吸着して洗い流します。
上記は販売元の公式サイト(orabubble-care.jp)の記載です(2026年10月17日確認)。効果には個人差があります。飲み込む力が弱くむせやすい方は、使う前に歯科医師や言語聴覚士などの専門職に相談してください。
マウス型口腔洗浄器「オーラバブル」の解説記事を見る →紹介している製品がこの制度の対象になるかは、お住まいの自治体の窓口で確認してください。
