障害者(児)の日常生活用具(視覚障害者用ポータブルレコーダー、盲人用時計、特殊寝台、入浴補助用具、ネブライザー、電気式たん吸引器、ポータブル電源など)を給付する制度。令和8年4月から聴覚過敏者用イヤーマフ、排泄予測支援機器が追加された。
| 実施自治体 | 流山市 |
|---|---|
| 給付の形 | 日常生活用具の給付(品目別基準額・取付費用加算) |
| 金額・基準 | 品目ごとに基準額がある(例:特殊寝台154,000円、特殊マット19,600円、入浴補助用具90,000円、ネブライザー36,000円、排泄予測支援機器99,000円。品目別の対象障害名・基準額は公式ページ参照)。取付費用の加算は60,000円の範囲内(移動用リフト・入浴補助用具・移動移乗支援用具・特殊便器・火災報知器・自動消火器・聴覚障害者用情報受信装置)。 |
| 自己負担 | 日常生活用具の基準額に対して原則1割負担。世帯の住民税額および収入により月額負担上限額が設定される(月額負担上限額表参照)。 |
| 対象となる方 | 障害名・等級・世帯状況など品目ごとに対象が決まっている(視覚・聴覚・肢体不自由・内部・知的・精神障害、難病患者等)。呼吸器障害以外の障害者のネブライザー・たん吸引器、排泄予測支援機器、聴覚過敏者用イヤーマフは医師の意見書が必要。 |
| 申請の流れ | 日常生活用具給付申請書・世帯状況・収入等申告書、業者の見積書(基準額内で記載、流山市長宛)を障害者支援課へ提出する。流山市に転入した方は前住所地の住民税課税証明書または非課税証明書が必要。 |
| 申請窓口 | 健康福祉部障害者支援課 電話04-7150-6081 |
| 年度 | 2026 |
✅ この情報は 2026-10-11 に自治体の公式情報を確認して掲載しています。 制度は変更される場合があります。申請前に必ず公式ページ・窓口で最新情報をご確認ください。
関連する困りごと: 入浴・洗身排泄移動・移乗災害・停電・断水
制度だけでは足りないとき

紹介している製品がこの制度の対象になるかは、お住まいの自治体の窓口で確認してください。
