朝霞市の日常生活用具の給付・貸与
日常生活用具給付等事業対象: 障害児対象: 成人障害者対象: 家族介護者
在宅重度心身障害者(児)の日常生活の便宜と社会適応性をはかるため、種目ごとの用具を給付・貸与する制度。国や県に指定された難病患者等も対象となる項目がある。
⚠️ 購入・利用の前に申請が必要です
購入前に、給付等の決定を受ける必要がある。
| 実施自治体 | 朝霞市 |
|---|---|
| 給付の形 | 現物給付・貸与(品目別基準額) |
| 金額・基準 | 種目ごとに基準額・耐用年数を表で掲載(例:特殊寝台154,000円・耐用8年、入浴補助用具90,000円・耐用8年)。原則、耐用年数内の再購入はできない。 |
| 自己負担 | 原則として購入に要する費用の1割。購入費用が基準額を超える場合は、超過分も自己負担(例:基準額63,100円の点字タイプライターを7万円で購入した場合は13,210円)。 |
| 対象となる方 | 在宅重度心身障害者(児)、国や県に指定された難病患者等(種目ごとに手帳等級・年齢などの条件あり。例:特殊寝台は下肢・体幹機能障害1・2級の身体障害者または難病等で寝たきりの方)。介護保険の認定をされている方は介護保険が優先。 |
| 申請の流れ | 購入商品の検討・業者選定→障害福祉課へ相談→申請書類提出→市から給付券の発行→給付券と自己負担額を業者に支払って購入。 |
| 申請窓口 | 福祉部障害福祉課障害者支援係 電話048-463-1598(市代表 048-463-1111) |
| 年度 | 2026 |
✅ この情報は 2026-09-26 に自治体の公式情報を確認して掲載しています。 制度は変更される場合があります。申請前に必ず公式ページ・窓口で最新情報をご確認ください。