自宅で介護を受けている要介護1〜5の認定を受け、常時おむつを必要とする方に、1か月に購入したおむつ費用の9割(上限5,000円)を支給する介護保険の市町村特別給付。1か月ごとの領収書(レシート可)を添えて申請し、翌月末ごろに口座へ償還払い。同じ事業で訪問理容・美容サービス費と移送サービス費も支給される。
| 実施自治体 | かすみがうら市 |
|---|---|
| 給付の形 | 償還払い(おむつ費用の9割・月額上限5,000円) |
| 金額・基準 | 1か月に購入したおむつ費用の9割に相当する額(上限5,000円)。商品券等で支払われた額は対象外。 |
| 自己負担 | おむつ費用の1割と、上限(5,000円)を超える分が自己負担。 |
| 対象となる方 | 自宅で介護を受けている要介護1〜5の認定を受け、常時おむつを必要とする方。病院などに入院中は対象外。 |
| 申請の流れ | 市町村特別給付申請書に、各費用の1か月ごとの領収書(レシート可)を添付して、介護長寿課(市民窓口センター)、霞ヶ浦窓口センター、千代田出張所に提出する。初回は振込先口座の通帳を持参。 |
| 申請窓口 | 介護長寿課(市民窓口センター〈中央庁舎〉) 電話0299-59-2111(代表) |
| 年度 | 2026 |
制度が使えるまでの間・対象外だったとき


PR
お風呂に入れてあげたいけれど難しい…
拭くだけの清拭から、洗い流すケアへ。
少ない水で洗髪から全身を15分で優しく洗い流せ、万が一の震災時にも活躍する心強い味方です。
上記は販売元の公式サイト(switlebody.jp)の記載です(2026年10月17日確認)。画像の「世界初認定」は、2023年10月30日現在、ステラアソシエ株式会社調べ(お湯とソープが出せる商品で、国内外の介護用入浴機器・ポータブルシャワーが対象)です。効果には個人差があります。介護保険は現状適用されていません(販売元の記載)。皮膚の状態や医療的な管理が必要な方は、使う前にかかりつけ医や訪問看護師に相談してください。
ベッドの上で洗う方法の解説記事を見る →

PR
浴槽に入れる方の入浴を、工事なしで。
介護施設でも導入が進む、持ち運べるマイクロバブル入浴装置
既存の浴槽のそばに置いて使う、工事不要のポータブル型です。公式サイトでは、介護施設での導入事例と、TAIS(福祉用具情報システム)への登録が案内されています。
運営者の使用経験: 週末の帰省時に持ち帰り、高齢の両親が浴槽でさっぱり入浴できるよう使っていました。母は足が悪くなり浴槽に入るのが難しくなってからは、シャワータイプに切り替えています。(個人の感想です)
上記は販売元の公式サイト(mirabath.jp)の記載です(2026年10月17日確認)。1枚目の画像は、ビルトイン型(工事が必要)のミラバスで、画像内の「ビルトイン型」「身体も浴槽も、自動で洗浄」は販売元の表記です。紹介している「どこでもミラバス ポータブル」は工事不要で、マイクロイオニーは非搭載です(販売元の記載)。運営者のユーザーとしての感想を含みます。効果には個人差があり、第三者による検証は確認できていません。介護保険・自治体の給付の対象かどうかは、販売元のサイトに記載がありません。TAISは福祉用具情報のデータベースで、登録が給付の対象を意味するものではありません。本体価格は税込327,800円(販売元の記載)です。ご本人が浴槽に入れる状態かどうか、持病がある場合は、使う前にかかりつけ医や訪問看護師に相談してください。寝たまま洗う方法が必要な方は、ほかの選択肢も比べてください。
持ち運べる入浴用具の選択肢を解説した記事を見る →

PR
うがいができなくても、お口を洗える。
要介護者や障がい者(児)の歯磨き負担を軽減
むせにくく、噛まれにくい。介護する人にも、される人にもやさしい、新しい口腔洗浄器。擦らず洗える特許技術の超微細な泡(ファインバブル)が、歯間や粘膜の汚れに吸着して洗い流します。
上記は販売元の公式サイト(orabubble-care.jp)の記載です(2026年10月17日確認)。効果には個人差があります。飲み込む力が弱くむせやすい方は、使う前に歯科医師や言語聴覚士などの専門職に相談してください。
マウス型口腔洗浄器「オーラバブル」の解説記事を見る →紹介している製品がこの制度の対象になるかは、お住まいの自治体の窓口で確認してください。
関連する困りごと: 排泄
