福岡市緊急通報システム

自治体独自の助成・給付対象: 高齢者

65歳以上のひとり暮らし等で緊急連絡手段の確保が困難な方に、ボタン操作で受信センターへ自動通報できる機器を貸与する福岡市の事業。原則2名の緊急通報協力員の確保が必要で、月1回の体調確認電話もあります。

⚠️ 購入・利用の前に申請が必要です

先に購入・契約すると給付の対象外になる場合があります。必ず事前に窓口へご相談ください。

実施自治体福岡市
給付の形サービス提供(機器レンタル)
金額・基準ペンダント等のボタン操作で受信センターへ自動通報。常駐オペレーターが電話確認し、必要に応じ消防局や協力員に連絡。月1回の体調確認電話あり
自己負担固定電話型: 第1〜3段階0円/第4〜15段階948円。携帯電話型: 第1〜3段階0円/第4〜15段階1,145円(いずれもレンタル)
対象となる方65歳以上のひとり暮らし、またはこれに準ずる方で、介護保険被保険者かつ健康状態・身体状況に不安があり緊急時の連絡手段の確保が困難な方。原則として2名の緊急通報協力員の確保が必要(確保が困難な場合は相談可)
所得制限あり(所得段階(第1〜15段階)により利用料が異なる)
申請の流れ各区保健福祉センター福祉・介護保険課で窓口・郵送申請、またはマイナポータルでオンライン申請
申請窓口各区保健福祉センター 福祉・介護保険課
年度2026年度(令和8年度)
自治体の公式ページで確認する →
✅ この情報は 2026-07-27 に自治体の公式情報を確認して掲載しています。 制度は変更される場合があります。申請前に必ず公式ページ・窓口で最新情報をご確認ください。

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