北九州市で使える制度
おむつ給付サービス
北九州市内在住で在宅の要介護3以上(要介護3は排尿・排便が「介助」または「見守り等」に該当)、市民税非課税世帯の高齢者を対象に、紙おむつ・尿取りパッド・介護用シーツを毎月自宅配達する事業。助成限度額は要介護3が月6,000円、要介護4が月6,500円、要介護5が月7,000円で、利用額の1割を自己負担(生活保護世帯は自己負担なし)。
日常生活用具の給付等
在宅で生活する障害のある人及び障害のある子どもを対象に、入浴補助用具・紙おむつ・ストーマ装具など日常生活用具を給付する北九州市の事業。所得に応じた負担上限月額があり、市民税所得割額46万円以上の世帯は対象外。事前申請が必須で、紙おむつは「ストーマ装具では対応できない高度の排尿・排泄機能障害がある人」等に対象が限定される。
あんしん通報システム(火災・救急など)
おおむね65歳以上の高齢者のみ世帯で健康上注意が必要な人、または重度身体障害者(障害程度1・2級)で緊急事態を自力回避できない人を対象に、緊急通報装置を設置する北九州市消防局の事業。固定電話回線が必須。月額利用料は市民税非課税世帯・生活保護受給世帯等は無料、それ以外は月額1,705円(税込)。