広島市で使える制度
高齢者在宅介護用品の支給
広島市が要介護4または5・市民税非課税世帯(生活保護又は支援給付を受けている世帯を除く)を対象に、紙おむつ・尿とりパッド・介護用シーツ・おしりふき・使い捨て手袋を1月当たり6,500円の範囲内で現物支給する事業。利用者が選択した介護用品支給事業者が届ける。
日常生活用具の給付
在宅の重度身体障害者(児)、知的障害者(児)、精神障害者(児)及び難病患者等を対象に、特殊寝台・体位変換器・移動用リフト・入浴補助用具・電磁調理器など日常生活用具を給付する広島市の事業。自己負担は原則1割で、生活保護世帯・市民税非課税世帯は負担なし、課税世帯は月額上限37,200円。事前申請が必要。
あんしん電話設置(高齢者)
ひとり暮らし高齢者等の自宅に通報機器を設置し、電話相談センターが24時間体制で緊急通報・健康相談・月1回以上の声掛けを行う広島市の事業。協力員を原則2人確保する必要がある。利用料金は市民税課税状況と機器タイプ(固定電話型/携帯電話型)により月169円〜2,233円、生活保護受給世帯等は無料。